変な話、お金って、仕組みをうまく作って、
貰うことを遠慮しなければ、すごい勢いで入ってくることもあります。

ただ、信頼の実績を積み重ねてない方が、お金を増やしすぎると、
お金を増やしたい人ばかりが周りに集まってきて、
信頼する人は去っていきます。

とある、有名な投資家さんが、
セミナーではなく完全に遊びだけのイベントを主催された時に、
人はほとんど集まりませんでした。セミナーはいつも満員御礼なのに。

お金=汚いもの
のように見て、人が大切!と言って、
何でもかんでも無料や安い金額で引き受けてしまう方は、
自分への信用残高がとても低いです。

本当に人のために何かをするならば、どのような状況にあっても
立ち続ける体力がなければ、人のために、の活動はできません。
そのためにはお金か、
あるいは資金援助を躊躇わずしてくれる仲間が必要です。

自分への信用残高が低い方は、そのどちらも持たないので、
結局、誰の役に立ち続けることも出来なくなります。
そんな人に助けて欲しいですか?

よく言われる信用残高、実は二種類あるんです。
人から得る、信用残高と、自分自身から得る信用残高と。

信用残高を目の当たりにするのは、おめでたいシーンと、
悲しいシーン。

できれば、おめでたいシーンで自分の信用残高の成長ぶりに
驚くような生き方をしていきたいと思います。