4つの財布の作り方研究会・会長のいいくぼなおみです!

多くの方に興味を持っていただいた4つの財布。
4つの財布とはどんなものでしょうか?

1つ目は、「稼ぐ財布」

その名の通り、収入を生む財布です。
長く終身雇用の呪縛に縛られ、
就職ではなく就社文化の日本人にとって、
偏見と誤解の多いのがこの財布。
今やひとつの財布に縛られる生き方は
ナンセンス。
副業、複業、不労所得、ITで収入の柱を
複数用意する時代です。

 

2つ目は、「殖やす財布」

資産運用を含めた、お金がお金を生む仕組み。
お金の教育がない日本の人にとって、
心の問題から大問題のこの分野。
お金がお金を生む仕組みは、
人の技術の進化に合わせて、半端ない
スピードで進化を続けます。
投資も今月のトレンドは月が変われば昔の話。
そんなことも、まあ、よくあります。
原理原則もうるさいのがこのお財布ですね。

 

3つ目は、「守る財布」

稼ぐ、殖やすは、「守る」があって初めて
力を発揮します。
ただ、
節約と貯金が一番と、家庭で、家庭科で
言われ続けた日本の人たちは、
守る=節約&貯金のタッグだと思ってます。
ひどい場合は保険に入ることだと思ってる。
まったく違いますよー。

 

4つ目の財布は、「人生を創る財布」

お金の問題は生き方の問題なのです。
生き方に問題があるから、
お金の不安が出てくるのです。
お金の不安のない人生を歩むためには、
自分自身の人生を骨太に育てること。
そして、そこそこ健康であること。
その結果、心が豊かとなること。

 

お金に好かれるには4つの財布が必須

私は、前職(投資クラブ運営会社)のお陰で
本当にお金に好かれる人と
お金の奴隷になる人、
お金の亡者となり地獄に堕ちる人を
見てきました。

お金の亡者となる人たちは、
自分の聞きたい話と評価だけに耳を傾け、
他の声がけに耳を塞ぎます。
そして、
心を鬼にして、愛をもって痛い指摘する
人間を袋叩きにするようなことをします。

反対にお金に好かれる方は、
「相手想い」を徹底されている人たち。
ヨーロッパやアメリカ、シンガポール、
インドネシア、オーストラリアで出会った
お金に愛される方は、人にも愛される方
ばかり。
それ以上に自分以外のたくさんの方に
愛を注いで、溢れ出たもので自分を潤す人
たちでした。

お金の亡者になってしまう方達は
最初から、そんな人間ではありません。
とても心優しい人たちでした。

ただ、4つ目の財布を作ってなかったんです。

支出は3つ。
浪費・消費・投資。
この3つに合わせた財布づくりは多くの方が
ネタにします。

大馬鹿です。

4つ目の財布

ここに力を注がなければ、全てが「浪費」!

勘違いは禁物ですよ。