節約を頑張っているはずなのに、なぜ?

節約しているはずなのに・・・
無駄遣いはしているつもりはないのに・・・
貯金をしようと思っているのに・・・
節約や貯金のノウハウ本を読んでいるのに・・・

でも、貯金どころか、
毎月の家計がギリギリだったり
ボーナスで穴埋めする赤字家計だったり

収入は足りないはずはないのに
切り詰めても切り詰めても
まだ、お金が足りない、、、

そんなこと、ありませんか?

頑張っているのに報われていない家計に
ついて考えてみましょう。

原因はあなた自身が満たされていないから

お金の流れは家計簿を見ればわかります。

というお金の専門家は多くいますが、
本質の解決はできません。

なぜか?

浪費の原因の多くは
自分が満たされていない
心理的な飢餓感から。

心の隙間を埋めるため

人は場所が出来るとモノを置こうとします。

収納場所ができれば、片付けられるのに。。。
という方が片付けられないのは、
収納場所ができれば
その隙間を埋めるようにモノを増やすから。

同じように、
「心の隙間」というスペースを埋めようと
そこに何かを買って当てがうのです。
何かは、モノであったり、コトであったり、
その瞬間に心満ちる感覚になれるものが
お金と引き換えに入ってきます。

家族のためのお金も実は・・・

子育てに投じるお金も
実はここから流れていることが多く、
本当に子どものためにはなっていない。
こういうことが教育の現場にいると
多数見られました。

自分を理解していない
自分を大切にしていない
自分への愛情が足りない
自分を信じる気持ちを持てない
何かを成さないと存在価値はないと感じる

こういった
自分への愛のなさ。
心が愛で満たされていないと
お金を流すことで
モノやコトを得ようとします。

心の隙間を心の余裕へ変えてみよう

浪費を防止する最大の対策は
あなた自身の心を満たすことです。
心の隙間の原因を見つめて
その隙間を埋める不毛な行動を
起こさないように
物足りなさの解決を考えましょう。

隙間だらけの心を
自分に向けることのできなかった
自分への愛情で満たして
ゆとりと余裕のある心にと
スイッチを入れなおす必要があるんです。

それは、
自分自身を受け入れることから
始まります。

自分自身の受け入れ方は
タイマネ手帳術と個性心理學のカテにて
ご紹介していきます。

お金計画を立てる前に、
自分への愛情チェックをしておきましょう。