教育資金は親が用意するものって
決めつけてませんか?

ビジネス向けの講演会や
マネーセミナー、保険セミナー
投資セミナーなど
無料でやってるものが多くありますが、
参加した方で、そこで得た知識を
「しっかりと活用」している方を
見たことがありません。

同じく無料のメルマガ、無料の冊子、
無料情報も取るだけ取って、
あとは放置、、、という方も多いです。

活用される方はそのバックにある
有料講座などを利用したり、
ご自身で発信者と連絡を取って、
ビジネスにつなげたり、、、されて
ますが、ごくごく僅かです。

場合によってはバックエンドの高額、
役立たず商品をつかまされて終わり、
という残念なケースも。。。

ここで、言えること。
タダで用意されてるものへの
本気度はウルトラ薄い、ということ。

この観点でいくと、
親が子の教育にかかるお金を全て
用意するってアホくさくないですか?

また、当たり前のように大学まで行くって
プロセスだってアホくさくないですか?

だって、頑張って教育資金を用意しても
本気で何かを学んでもらえないって、、、
費用対効果、薄すぎませんか?

親がそんなに頑張らなくたって、
子ども自身が教育にかかるお金を調達する
手段を見つけることができるんですよ。
ちゃんと正しい情報の見方が出来れば。
これは私が教え子たちにアドバイスした
「ゼロ円子育て」で実証済みです。

親の義務って、、、
人としての歩み方を背中で、生活で
伝えること。

社会での義務の果たし方を自分の行動で
教えること。

世の中って、夢だけじゃ生きていけない、
理不尽な世界だって伝えること。

食べるもので身体は作られる、
食べるものの味覚で健康が変わることを
食事で教えること。

何があっても親は子どもの味方だって
確信を持たせること。

自分自身の人生を充実させるための
もがき方を見せること。

だと、思うんですよね。

経済力のない、つまり稼ぐことのない
人間を養っていくからお金がかかる。
その代わりに税金の控除がある。

子育て自体にかかるお金と
人を養うのにかかるお金、
似ているようで相当違います。

子育てにお金がかかるのではなくて
人を扶養して生きるんだから、
お金がかかるんです。

長く長く教育の業界にいる私だから、
子どもの人生のために
本当に親にやって欲しいことが見えます。

子どもとお金をかけずに本気で遊ぶ時間、
子どもと一緒に本を読んで感想を語り合う時間、
子どもと一緒にちゃんと出汁をとった料理を作って、
共に楽しく味わう時間、
子どもと一緒に散歩して自然を観察する時間、、、

こういうのが重要で、
それと共に多くの言葉を交わし、
疑問を一緒に調べ、
知識のある方に一緒に聞きに行く、、、
ここまで出来れば最高です。

子どもと一緒に公共交通機関で
たくさんお出かけして
自分の思い通りにいかない世界を
体験させるのも大切な学習。

便利で色々なサービスや
教育と謳ったエセ商材に踊らされては、
子どもは「人」として自立できません。

そして、「親」も自立できません。

お互いが自立した「人」となるために
「教育にかかるお金」の
正しい考え方をこれからも紹介していきます。

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